トップページ > 純天然のアルカリイオン水とは > 加熱処理しなくても大丈夫!?
水には、源水・処理方法によって4つの区分があります。
ボトル入りの水なら、ラベルに記載されている「品名」をチェックしてみましょう。
ここに、 「ナチュラルミネラルウォーター」 の表記があれば、加熱殺菌されず除菌フィルターで“ろ過”するだけの地層のミネラル分をたっぷり含んだ「水」である証明です。
加熱殺菌をすると、ミネラル成分が変化したり、水の中に溶け込んでいる酸素や炭酸ガスなど、水を美味しくさせる成分が飛んでしまうことがあります。
と定められており、「金城の華」は②の非火山地帯の水であり、公的検査機関の検査もクリアした安全な水です。
「金城の華」の産地である中国山脈の麓、島根県金城(かなぎ)町は、昔から良質の温泉地帯として知られており、地元では古くから「飲んで良し、入浴して良し。」の銘水として親しまれており、皮膚病やあせもに効くと評判の温泉です。
その地下300m、花崗岩の下に大自然が永年かけてつくり出した原水は、高品質で加熱殺菌の必要がない天然のアルカリイオン水なのです。
近年、温泉による効果・効能から 温泉を“飲泉”することによりデトックス効果等があるということで温泉水が注目されていますが、平成15年3月17日の朝日新聞に「聖マリアンナ医科大の山内助教授が全国41ヵ所の温泉を調査したところ、21ヵ所から“ヒ素”が検出されたという記事があるように、公的検査機関等の飲用許可の無い温泉水が販売されているのが日本の現状です。