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水を飲むと、むくんじゃうの?
「水はノンカロリーだけど、むくんでしまって太って見える・・・」と思っている方も多いのでは?
コレは大きな誤解です。
「むくみ」は、身体の中で「水分の割合」が、偏ったせいでおこる現象です。
つまり正常な水分量摂取でも、顔や脚など一部にたまると、むくんでしまうのです。

では「むくみ」を治す・防ぐには?

・顔の場合 とにかく「寝すぎ」に注意!
・洗顔時にマッサージする
・ストレッチ・軽い運動などで血行を良くする
・脚の場合 こまめに動く、歩く、運動する
・脚をあげる
・お風呂あがりに下から上へマッサージ
・手のひらの中心にあるツボを強めに刺激する

脚の「むくみ」メカニズム

デパートの接客業やデスクワークなど一定の姿勢であまり動かない人の場合、体内で水分を交換する力よりも、重力の方が強くはたらいてしまいます。このため足の細胞に不要な水分が溜まってしまい「むくみ」となって現れます。
また、普段あまり歩かない(動かない)人は、体の基礎代謝(安静にした状態でも消費されるエネルギー)が少ないため、脂肪が燃焼しにくく、汗をかきにくい身体となりやすいといえます。
汗をかきにくいということは、不要な水分が排出されにくいということ。この水分が、さらに下半身に集中してしまうわけです。
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